【官民連携】医療ICT企業でパブリックアフェアーズを牽引する渉外マネージャー候補
会社概要
大手インターネット企業のメディカル事業本部が展開する、医療ICT分野の中核子会社への出向を伴うポジションです。同子会社は、医療現場の情報の非対称性を解消することを掲げ、医療従事者向けコミュニケーションアプリを展開しており、国内外で広く導入され、特に救急医療や災害現場における情報連携の課題解決に貢献してきました。
現在は、持ち運び可能な遠隔医療機器(X線やエコーなど)を核とした新たなソリューションの展開により、僻地医療、災害医療、有事の医療支援という国内外の重要課題の解決に取り組むフェーズにあります。
この構想を一企業のビジネスにとどめず、中央省庁の政策(デジタル田園都市国家構想、地方創生、防災DXなど)と連動させ、国の補助金制度や法整備を通じて全国へ社会実装するため、官庁のロジックと民間企業のスピード感の両方を理解し、渉外活動・ロビイングを牽引できるプロフェッショナルを求めています。
ポジション
パブリックアフェアーズマネージャー候補(医療ICT子会社への出向)
役割概要
中央省庁や地方自治体に対するロビイング・パブリックアフェアーズを通じて、自社ソリューションの導入を国家・自治体予算レベルで推進していただきます。
【中央省庁への政策提言・ロビイング】
- 次年度予算案や政府方針に向けた、医療DX・防災ICTに関する政策提言
- 各省庁の補助金事業の要件定義への働きかけ
- 自社ソリューションを活用した新しい医療提供モデルの標準化推進
【自治体・公的機関とのリレーション構築】
- 都道府県・市町村の首長や幹部クラスへのトップセールスおよび合意形成
- 僻地・離島における実証・実装事業の企画立案
【災害・有事における官民連携スキームの構築】
- 災害派遣医療チームや広域自治体と連携した、災害時の標準装備としての導入スキーム構築
- トリアージの電子化や位置情報連携を活用した次世代型防災プラットフォームの推進
【この仕事の魅力】
- 一企業の製品を売るのではなく、国の予算や制度を活用して新しいインフラを作り上げる手応えを得られます
- 国内外の災害・人道支援の現場での実績があり、大義名分を持って交渉に臨める点も特徴です
- 官僚としての知見をテック企業の機動力で社会実装に変換するキャリアを築けます
要件
【必須】
- 中央省庁における課長補佐〜課長クラスの業務経験
- 法律、予算案、制度設計の立案プロセスに関する深い理解
- 複雑なステークホルダー間の利害調整能力と、高い合意形成スキル
- ICTの力で医療格差の解消を目指すという同社グループのミッションへの強い共感
【歓迎】
- デジタル化推進、地域創生、防災、医療制度改革のいずれかの領域に携わった経験
- 地方自治体への出向経験や、首長・幹部層とのネットワーク
- 医療ICTやヘルステック領域への強い興味・関心
【求める人物像】
- 公共の利益を考えつつ、民間企業のスピードと成果にもコミットできる方
- 医療現場の課題から国家予算の動きまで、マクロとミクロを往復して考えられる方
- 柔軟性があり、高度な論理的思考力がある方
- 高いコミュニケーション能力があり、多様なステークホルダーと粘り強く交渉できる方
働き方
フレックスタイム制(始業・終業時刻は本人の裁量、標準労働時間7時間45分、コアタイムなし)。
時間外・深夜・休日勤務が発生する場合があります。試用期間は原則3ヶ月です(試用期間中も待遇に変更はありません)。
勤務地
東京(渋谷エリア)または神奈川(横浜エリア)のオフィス勤務、もしくは会社が認めた自宅等でのリモートワーク
※将来的に会社の定める事業場(リモートワークを行う場所を含む)に変更となる場合があります。
休暇・福利厚生
【休日・休暇】
- 土日祝日、年末年始、会社の指定した休日
- 年次有給休暇:入社初年度は入社月に応じて最大12日、次年度以降15〜20日
- 特別休暇:慶弔休暇、生理休暇、育児休暇など
【福利厚生】
- 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、GLTD団体長期障害所得補償保険)
- 退職金制度はなし(退職所得控除が適用される選択制確定給付企業年金制度あり)
- 通勤交通費、リモートワーク手当、児童手当などの諸手当あり
無料キャリア相談にて、詳細をご説明します